2012年05月12日

屋根よ〜り♪

皆さん、こんばんは。

さて、先週の話で恐縮ですが、
子どもの日のあの「鯉のぼり」。
その由来、ご存知ですか?

中国では、黄河上流にある滝を
一匹の鯉がさかのぼり、最後に竜に
なったという伝説がありますが、

それにちなんで、江戸時代より、
子どもが、荒波にもまれながらも
立派に出世していくことを願い
鯉のぼりを掲げるようになったそうです。

ちなみに、この伝説の本場、中国では
5月でなく、6月1日に国際子どもの日、
という祝日がありますが、
そういった鯉を掲げるような慣習はない
そうです。

日本に渡った言い伝えが、独自に
発展していったのですね。
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posted by クレアモント at 02:07 | 日記

2012年04月29日

S講師の疑問。

皆さん、こんばんは!

この数日でぐっと暖かくなってきました
ね!今日は半袖でも十分な一日でした。

さて、当センターの英国出身S講師。
最近健康マニアになってきまして、
空き時間を利用してはジムにせっせと
通っています。

最近は気になっていたおなか周りも
すっきり。効果も出てきているようで
本人も大満足。ただ私は、その彼に、
最近、”なんで?なんで?攻め”に
あっています・・。

「なんで男性用更衣室なのに
掃除は女性がするんだ!!」

え??あ、そうなんですよね。
私も最近知りましたが、女性(おもに
年配の)が、男性のお風呂場やトイレ
など掃除してるんですよね。

「みんな気にせず素っ裸で歩きまわって、
その女性たちに(オンナとして見てない
みたいで)失礼じゃないか!」

って憤慨してました。

また、この前も、
「どうして、ジムのプールではキャップ(帽子)
をかぶるんだ!」とコーフン気味のS講師。

「え〜、だってみんなの抜け毛で、
排水溝とかつまるからじゃない?」と私。

「意味ナイジャナ〜イ??
ココも(自分の胸毛を指差し)ココも(太もも
あたり)毛だらけじゃないか〜。もっと全身
毛むくじゃらのゴリラみたいなやつもいるぞ〜」

も〜。。。
誰カ教エテクダサイ。






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posted by クレアモント at 00:29 | 日記

2012年04月14日

Happy Easter!!

SN3R0055.jpg皆さん、こんばんは!
桜満開ですね!

さて今週のキッズレッスンはイースター特集ということで、イースターの象徴である卵(殻つきゆで卵)をペイントして楽しんでいます♪

本来、十字架にかけられたキリストが数日後に復活したことを祝う行事ですが、同時にうれしい春の訪れを感じられるこのイベント。
みな子供たちは思い思いのペイントを卵にほどこし、またその後は講師がそれらの卵を教室内に隠して、宝探しゲームを楽しみました。

その後は…?

はい、そうです、皆さんで美味しく頂きました♪

それにしても、今週は卵をよく食べてる高尾です(笑)。コレステロールに注意ですね!
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posted by クレアモント at 00:35 | 日記

2012年04月01日

親としてできること。

仕事柄、子どもたちとよく触れ合います。

子どもたちと触れることは、私自身
とても楽しく、心から笑える時間。
彼らの将来のために大人もイキイキと
頑張らないとな〜と思わされます。

ただ最近気になるのは、ややお疲れ
気味の子どもたち。。。
習い事も複数抱え、
忙しい日々のなかで、慢性的なストレス
を引き起こさぬよう、大人も気を配って
あげないといけませんね。

ちなみに、私も自分の子供たちには
一切英語を強制しません。
英語が嫌いになってしまっては、
元も子もありませんからね。

それでも、私が外国人講師と楽しく会話
したり、洋楽をノリノリ?で聴いているのを
そばで見ていて、外国人や英語を身近に
感じてくれているようです。

自分が思う以上に子どもは親の行動を
見ている。。。そういう意味では親も
責任重大、ということですね!

あ、家の片づけも頑張ろうっと!(笑)
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posted by クレアモント at 00:35 | 日記

「セレンディーラボ淀屋橋」交流会ご報告。

皆さん、こんばんは!

あらら、あっという間に4月突入、
新年度の始まりですね。

さて先日は、弊社・中国人講師が、
淀屋橋駅前のとってもオシャレな
カルチャーセンター、
セレンディーラボ淀屋橋にて
中国文化をPRすべく、
アジア文化交流会に招かれました。

皆さん、韓国については親近感を
感じるものの、中国については
まだ??な部分があったようですが
今回、中国人講師・黄(ホワン)が
おいしい中国茶片手に色々と中国
文化を紹介しまして、皆さん、
「急に興味がわいてきました〜」
などと嬉しいコメントをいただきました。


そうですね、実際、その国の人と
じっくり話をしてみると、見えていなかった
部分が見えてきて、もっと知りたい!と
感じたりするものですよね。

(そういう意味では、印象を左右する
ネイティブ講師の役割は責任重大!
という感じですけど・・)

ちなみに、このセレンディーラボ淀屋橋、
常に楽しいイベント、レッスンを提案中です。
どうぞチェックしてみてくださいね。
http://serendylabo.jp/


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posted by クレアモント at 00:13 | 日記

2012年03月11日

体験談より。

皆さん、こんばんは!

ここ2,3日、少し暖かくなってきたかと
思いきや、また手袋をはめ直すほど、
肌寒い一日でした。

少々ご無沙汰してしまい、すみません。。

先日、見たテレビ番組のことをやっと書こうと
思います。

2月25日放送の「たけしのニッポン人白書」
現代ニッポン人を多角的に考察した番組でした。

長蛇の列でも順番通り大人しく並ぶ日本人、
車が来なくてもちゃんと信号待ちをする日本人。。

様々な日本人らしさを取り上げていた中で
一番印象に残っているのは、
中東、とくにサウジアラビアで、
「日本人はすごい!」と大ブームになっている、
ということでした。

サウジのテレビ番組の人気司会者自ら
来日し、その日本人の律義さを撮影、
紹介する、といったもので、
私自身も外から日本人を改めて
眺めることができました。

彼は日本人について、
幾つかその実直さをとりあげ、
最後に自ら実験を行います。

それは、
7千円を入れたお財布をわざと
多くの人が行き交う公園に放置する
というもの。

物陰からそれを観察していると・・・


私も、「あ〜どうなるかな・・。」
と心配しながら見ていたのですが、


しばらくすると若い子連れカップルが
それを拾って、ちゃんと近くの交番まで
届けてあげていました。


交番に即、受け取りに行った司会者。
お財布の中身はそのまま。
「なんと素晴らしい〜」と驚愕していました。

ほっ。
日本人代表のお二人、よくできました!!

もちろん、この国の全員が全員、
ちゃんとお財布を交番に届け出るか
わかりませんが、きっと大部分の人は
やっぱり「届け出ることが正しいこと」
と認識しているでしょう。

いつまでも、どんな時代にあっても、
その思考でありたいものです。

そう思っていたら。。。

つい昨日の朝、こんな電話が入りました!

トゥルルルル。。。(ベルの音。)

私  「はい、高尾ですが。」

警察「高尾さんですね?
    昨日お財布落とされていませんか?」

私  「え??・・あ、ほんとだ!ないです!
    あれ?私どこで・・」
    (実はその時気付きました・・笑)

警察 「昨日ミスタードーナツの店内で
    落とされたと、店員の方が届けて
    くれましたよ」

私  「ああ、そうだったんですか!!
    有難うございます!!」


そうでした。。
昨日、ミスドの店内で4歳の子どもが
寝てしまい、必死で抱っこしながら
他の荷物も色々と持って、
なんとか店を出たのですが、
その際、鞄からお財布がはずみで
落ちてしまったようなのです。。。


でも、心ある店員さんが、迅速に
届け出てくださったのですね。
本当に有難うございました。

もちろん、財布の中身はそのまま。

この国の人々、
やはり素晴らしいですね(笑)。

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posted by クレアモント at 01:57 | 日記

2012年02月20日

イイ本見〜つけた♪ ブックレビューF

皆さん、こんばんは。

今年は風邪やインフルエンザが猛威を
振っていますが、皆様いかがお過ごしで
しょうか。

まだまだ手強い冬将軍。でも、着実に
日は長くなってきて、梅も咲き始め、
春の訪れも少〜しずつ感じられるように
なってきましたね。

さて、久しぶりにブックレビューです。
「中国人との交渉術
〜なぜ日本人はいつも
 中国人に交渉で負けるか〜
 
 李 年古 著 
 學生社 (2000/12)
 
なんとも悲しいタイトルですが、
実際、私も何度か、中国と取引をしている
経営者仲間から、この国とのビジネス交渉
の難しさを耳にしていました。

そんななか、当センター所属で、自ら
日中のビジネスコミュニケーションを
研究中の中国人講師が、中国ビジネス
初心者に向けて
この本を進めてくれました。

そして納得。

彼らにとって交渉とは「パワーゲーム」。
如何に自分たちにとって、
有利な条件を相手からもぎ取るか、
そういったことを常に考えながら
交渉にあたっているようです。

そのほか、
「最大、最高、最速」といった言葉に
めっぽう弱い(そういった製品に飛びつく)、

短期決戦で即、着実な利益を得ようとする
国民性など、

波乱に満ちた歴史のなかで経済状況が
立ち遅れていった経験から培われた
価値観が、色々と紹介されていました。

また10億人を抱える広い中国ですから、
その中でも地域のカラーがあります。

そういった地域性にも注目して
上海人、北京人、広東人などの特徴も
紹介してくれています。

著者いわく、中国サイドからすると、
日本人はいちいち細かいし、
どうして杓子定規的にしか動けないのか、
といった印象を持っているそうです。

う〜ん、そうなんですかね。
ただ契約書に則って動いているだけなの
ですがそういう見方になるのですね。

相手を知ると、自分たちの出かたも
おのずから見直すことができますね。

中国との取引をされている方、
どうぞ中国人が重視する「面子(メンツ)」
を汚さず、お互いがいいお仕事を
できるよう、お祈りいたしております。












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posted by クレアモント at 00:33 | 日記

2012年02月05日

名前って悩ましい・・・

皆さん、こんばんは!!

あっという間に2月突入、先週は
厳しい寒さに体がカッチカチになりそう
でした。皆さん、お体大丈夫ですか?

さて、話は変わりますが。。。

先日オーストラリアに嫁いだ友人と
電話で話をしていました。
もうすぐ第二子を出産予定の彼女。

「名前は決まったの?」と聞くと、
「それがまだ〜」と困った様子。

オーストラリア人のダンナさんと
色々思案しているものの、
お互いがOK!という名前が
なっかなか出てこないとのこと。

彼女:「青空」と書いてセイラは?
旦那:なんか水夫(sailor)みたい。。

彼女:じゃあ、「花音」でカノンは?
旦那:canonだとキャノンみたいだし、
    Kunonと書くと公文みたい。。。

日本でもオーストラリアでもいい感じの
名前をつけたい二人には、なかなか
一致点が見いだせないようです。

国際結婚も増えてきた昨今、
子どもの名前を考えるのも
一筋縄ではいかないようです。

悩んで悩み抜いて最終的に
決まった名前を、ベビーには是非
大切にしてもらいたいですね。
  
名前と言えば。。。

我々クレアモントでも、
会社名や商品名などの翻訳で、
お悩みの方にアドバイスいたして
おります♪

この間も、海外ビジネスを視野に
入れて起業される予定の方が
ご自身で考えられた英語の会社名を
チェックしてほしいとのことで
ご依頼いただきました。

その名前の由来をしっかりと伺い、
何かネガティブなイメージなどないか、
企業の理念を表せているか、など
外国人スタッフとじっくり確認させて
いただきました。

ここでは守秘義務もありますので
その詳細はお伝えいたしませんが、
結果としては素敵な会社名でした。

それを依頼主さんにお伝えすると
大変安心され、これで自信を持って
ビジネスできる、と喜んでおられました。

たかが名前、されど名前。

「こんなネーミングだけど、
 海外で大丈夫かなあ〜」と
気になるものがありましたら、
是非当センターへお気軽に
お声掛けくださいませ♪



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posted by クレアモント at 22:52 | 日記

2012年01月22日

足がからまっても。。。

皆さん、こんばんは!

今日は爽やかな一日の大阪・池田でした。
皆様いかがお過ごしでしたか?

さて、先日発表された第146回芥川賞を
「共喰い」で受賞した田中慎弥さんの
いわゆる不機嫌?会見、皆さんご覧に
なりましたか?

その後、朝の情報番組でもインタビュー
されていて、またその媚びない、個性的な
人柄が垣間見えたのですが、
最後にその人が色紙に書いた一言が
とても印象に残りました。

それは「足が絡まっても踊り続けろ」。
映画「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」
からのセリフを書かれました。

この映画で92年度アカデミー賞最優秀主演
男優賞に輝いたアル・パチーノが言った
セリフだそうです。

原文は、
"if you make a mistake, get all
tangled up, just tango on"

直訳すると、「間違えても、(足が)もつれて
しまっても、タンゴを続けろ」ということで
しょうが、あのベテラン翻訳者である
戸田奈津子さんが上記のようにおさまりよく
訳されたのですね。

そう、どんな困難な状況にあっても、
あきらめないこと。

それを体現されてきた田中さんの
決して美しいとは言えない色紙の字が
私の中で心に深く響きました。

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posted by クレアモント at 23:27 | 日記

2012年01月16日

勉強になりました!!

皆さん、こんばんは!

2012年も動き出しましたね〜。
今日私は、読みたかった本を読んだり、
気になった人のテレビ番組を見たり、
情報収集の一日でした。

で、早速その話から。

本日、テレビ東京「ソロモン流」は、とても
参考になりました。

今回の賢者は、関東で『花まる学習会』と
いう学習塾を経営されている
高濱正伸さん。

これまでに何度か情報番組で取り上げられて
きた方ですね。

「メシが食える大人にする」をモットーに、

子どもたちにユニークな(大人も悩む?)
脳トレ問題を与えては
自分たちで一生懸命考えさせたり

親たちに”子育て”について全国で講演を
したり(感動で涙するパパも!)、

野外で親も一緒に参加させての
”青空教室”をやったり、

本気になって自然の中で子どもたちを
遊ばせたり・・・

子どもたちの自立、つまり困難に
ぶつかっても対処していく能力を養おうと、
様々な試みをしながら、子供たちに
「遊び尽くす」経験をさせていました。

その子供たちが本当にイキイキと、
楽しそうに声を出していたのが印象的
でした。

高濱先生も決してお若いとは言えない
お年でしたが、全力で子どもたちと
接しておられました。

講演に来た母親たちには
「子どもたちは全く別の生き物
(犬だと思って、とか言ってました・笑)
だと思って、
笑顔で接してあげましょう」と話し、

父親たちには、
「子どものために、
(妻の愚痴も我慢して聞きながら・笑)
輝く母親のサポート役に回りましょう」

と親の分担について軽妙なトークで、
わかりやすく話していました。

二児の母親とはいえ、まだまだ親として
人間としても未熟な私。。。

「ああしろ、こうしろ」と言ってしまいがち
ですが、もっと子どもにのびのびと
自由に様々な経験をさせながら
生き抜く知恵、自信をつけさせて
いかなければ、と反省しました。

本当、長い人生には正解のない難題が
たくさん待ち受けていますからね。
問題解決能力・・それはまさに
今、オトナも一緒に学んでいかないと
いけないものなのでしょうね。

今年も頑張って修業していきます!

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posted by クレアモント at 00:23 | 日記